複合機コピー機の新品と中古比較


カウンター保守の料金比較

複合機コピー機の新品と中古比較

複合機(コピー機)の購入方法としては”新品”または”中古”の2択です。もちろん、予算に余裕があるのなら新品の1択でいいでしょう。しかし、複合機(コピー機)の新品は1台100万円前後と、気軽に購入できる価格ではありません。

また、新品・中古複合機(コピー機)では同時に”カウンター保守”を契約するのが一般的です。そこで気になるのが、「カウンター料金も新品と中古で違うのか?」ということ。毎月かかる料金なだけに、むしろ本体代金より注意が必要です。

そこで、今回は新品・中古複合機(コピー機)のカウンター保守の、料金比較についてご紹介しましょう。

1.新品・中古複合機(コピー機)のカウンター保守って何?

新品・中古複合機(コピー機)を購入したとき、同時に加入するのが”カウンター保守”です。必須ではないものの、大抵の方は加入するもの。では、新品・中古複合機(コピー機)のカウンター保守がどんなものかからご説明しましょう。

カウンター保守とは

カウンター保守とは”保守契約”の一種です。保守契約とは”設備を正常な状態に維持する作業を業者に委託する”というもの。保守契約にはスポット契約やキット契約などいくつかの種類があり、その中の1つが”カウンター契約”なのです。

カウンター契約の特徴は”印刷した枚数分だけカウンター料金が加算される”ということ。例えば、カラー20円/枚だとして、1カ月にカラーで100枚印刷するとカウンター料金は2,000円に。使った分だけと分かりやすく、人気の保守契約です。

カウンター保守のメリット・デメリット

カウンター保守のメリット・デメリットとしては以下のように。

メリット
  • 料金が使った分だけと分かりやすい
  • メンテナンスだけでなくトナー代も含まれる
  • 印刷枚数が増えるほどコストは下がる
デメリット
  • 印刷枚数が0枚でも最低料金がかかる
  • 印刷枚数が少ないと割高になりやすい
  • メンテナンスの範囲は業者によって違う

カウンター保守にはメンテナンス代とトナー代が含まれているので、契約者はただ複合機(コピー機)を利用するだけ。ただし、保証内容どこまでなのかは業者によって大きく異なるので、契約前にしっかり確認しておく必要があります。

カウンター保守が向いているのは

カウンター料金が向いている会社(企業)の特徴としては。

  • 毎月の印刷枚数が500枚以上
  • 複合機(コピー機)の印刷速度が20枚/分以上
  • メンテナンス作業に時間を取られたくない

保守契約の中でも、特にカウンター保守は”使った分だけで分かりやすい”として人気の選択肢です。しかし、条件によってはその会社(企業)に向いていないことも。自社にとってどの保守契約がいいか、十分に検討した上で決めましょう。

2.新品・中古複合機(コピー機)のカウンター料金比較

新品・中古複合機(コピー機)のカウンター保守とは、”使った分だけのカウンター料金で利用できる保守契約”のことでした。では、新品・中古複合機(コピー機)のカウンター料金と、少しでも料金を抑えるポイントをご紹介しましょう。

新品複合機(コピー機)のカウンター料金

新品複合機(コピー機)のカウンター料金の相場は以下のように。

  • カラー…20円/枚
  • モノクロ…15円/枚

ただし、上記の料金相場はあくまで”表向き”に言われているもの。
実は、カウンター料金には、業者しか知らない”裏向き”の料金相場が。

  • カラー…10円/枚
  • モノクロ…5円/枚

どうしてここまで相場に差があるかというと、”業者は取れるところから少しでも多く取ろうとするため”です。同じ業者と契約していてもA社はカラー20円/枚、B社はカラー10円/枚ということも。提示された料金を鵜呑みにするのは要注意です。

中古複合機(コピー機)のカウンター料金

中古複合機(コピー機)のカウンター料金の相場は以下のように。

  • カラー…25円/枚
  • モノクロ…20円/枚

新品複合機(コピー機)と比較して、中古複合機(コピー機)のカウンター料金が高いのは”中古だと故障するリスクも、トナーの消費量も多いため”と言えます。本体価格が安いとしても、カウンター料金が高いのでは本末転倒です。

カウンター料金を少しでも抑えるポイント

新品・中古複合機(コピー機)のカウンター料金は”業者によって大きく違います”。では、どうすればカウンター料金を抑えられるかというと、「複数の業者を比較して、より安いところと契約する」のがもっともおすすめの方法です。

少なくとも3社以上から、できれば4,5社を比較すると地域の相場感が掴めます。その上で、見積もりのもっとも安かった業者と、さらに交渉を進めればよりカウンター料金を抑えられることに。たった1,2円でも、枚数が増えれば大きな差です。

3.まとめ

今回は、新品・中古複合機(コピー機)のカウンター保守について、カウンター料金についてまとめてみました。新品・中古複合機(コピー機)のカウンター保守とは、”印刷枚数に応じたカウンター料金で保守契約を利用できる”というもの。

新品複合機(コピー機)のカウンター料金は以下のように。

  • カラー…20円/枚
  • モノクロ…15円/枚

中古複合機(コピー機)のカウンター料金は以下のように。

  • カラー…25円/枚
  • モノクロ…20円/枚

しかし、上記のカウンター料金はあくまで”相場”です。交渉次第ではカラー10円/枚以下にできることも。1,2円下がるだけで、カウンター料金はグッとお得になります。ぜひ、紹介した内容を参考に、よりお得に複合機を導入してください。

ページトップへ戻る
Copyright(C) 2018 複合機コピー機の新品と中古比較 All Rights Reserved.