複合機コピー機の新品と中古比較


複合機(コピー機)の価格相場比較!

複合機コピー機の新品と中古比較

会社(企業)に必須の”複合機(コピー機)”ですが、高価な機器だけに新品で購入するのはちょっと難しいことも。そんな時に選ばれるのが”中古”です。中古であれば本体価格は新品よりも安く、導入費用もグッと抑えられます。

しかし、あくまで”中古”なので、「本当に大丈夫なの?」とトラブルの心配もあります。せっかく複合機(コピー機)を導入しても、頻繁にトラブルが起こったのでは残念なことに。本体価格が高くとも、新品にしておくべきかもしれません。

そこで、今回は新品・中古複合機(コピー機)の価格相場と、メリット・デメリットを比較しましょう。

1.新品・中古複合機(コピー機)のメリット・デメリット

複合機(コピー機)の購入方法には”新品”と”中古”の2択があります。意外と中古市場は大きく、様々な会社(企業)から選ばれるほどの人気ぶり。では、新品・中古複合機(コピー機)のメリット・デメリットからご紹介しましょう。

新品複合機(コピー機)のメリット・デメリット

新品複合機(コピー機)のメリット・デメリットとしては以下のようなものが。

メリット
  • ランニングコストが安い
  • トラブルのリスクが低い
  • 保守契約が有利になる
  • リース契約が利用できる
デメリット
  • 本体価格が高い
  • トラブルのリスクはある

新品複合機(コピー機)は”新品”なだけに、中古と比較するとトラブルのリスクは格段に低いです。また、トラブルのリスクが低いことで、保守契約の内容も有利なものに。ただし、あくまでリスクが低いだけで、故障する可能性はあります。

中古複合機(コピー機)のメリット・デメリット

中古複合機(コピー機)のメリット・デメリットとしては以下のようなものが。

メリット
  • 本体価格が安い
  • 択肢が広い
デメリット
  • ランニングコストが高い
  • トラブルのリスクが高い
  • 保守契約が不利になる
  • リース契約は利用できない

中古複合機(コピー機)は”中古”ということもあり、新品と比較すると格段に本体価格は安くなっています。しかし、中古なだけにトラブルのリスクは高く、業者によっては保守契約の内容を不利にしていることもあるので注意が必要です。

2.新品・中古複合機(コピー機)の価格相場比較

新品・中古複合機(コピー機)のどちらにもメリット、デメリットがありました。単純に予算があるなら新品を、価格を抑えるなら中古をという考えでも良さそうです。では、新品・中古複合機(コピー機)の価格相場を見ていきましょう。

新品複合機(コピー機)の価格相場

新品複合機(コピー機)の価格相場は以下のように。

  • 20枚/分…100万円前後
  • 30枚/分…120万円〜200万円前後
  • 40枚/分…150万円〜300万円前後
  • 50枚/分以上…300万円以上

上記から分かる通り、新品複合機(コピー機)の価格相場は”印刷速度”によっておよそ分かります。印刷速度が速いほど価格相場も高くなる傾向に。必要な印刷速度を見極めることで、複合機(コピー機)のスペックも分かる訳です。

例えば、キヤノンの人気機種”iR-ADV C3530F”は、新品だとメーカー希望小売価格が170万円弱。印刷速度はカラー・モノクロ共に30枚/分と中速クラス。大抵の会社(企業)、利用目的であればこのくらいの価格帯で十分です。

キヤノン iR-ADV C3530F

中古複合機(コピー機)の価格相場

中古複合機(コピー機)の価格相場は以下のように。

  • 10年前…10万円以下
  • 5年前…10万円〜30万円
  • 3年前…30万円〜50万円
  • 1年前…50万円〜70万円

上記から分かる通り、中古複合機(コピー機)は経過年数によっておよその価格相場が決まります。ただ、一概に年数だけで決まるものではなく、新品と同様に印刷速度、特殊な機能性、市場での人気(需要)などによっても。

例えば、シャープのロングセラー機種”MX-2514FN”は新品だと130万円弱ですが、中古だと30万円ほどが相場です。2013年8月に発売された機種なので妥当な価格帯。スマホ連携までできることを考慮すると、ちょっとお得なほどです。

シャープ MX-2514FN

複合機(コピー機)の価格を抑えるコツ

新品・中古複合機(コピー機)の価格相場は、新品が100万円から200万円、中古が30万円から50万円とのこと。正直、新品複合機(コピー機)はどの業者でもあまり差はありません。しかし、中古であれば価格を抑えられることも。

中古複合機(コピー機)の価格を抑えるコツは、”複数社を比較する”ことです。というのも、中古だと業者によって仕入価格に、販売価格に差があるため。同じ機種でも、業者によって10,20万円の差がでることは珍しくないのです。

3.まとめ

今回は、新品・中古複合機(コピー機)の価格相場と、メリット・デメリットを比較してみました。

新品複合機(コピー機)のメリット・デメリットは以下のように。

  • ランニングコストが安い
  • トラブルのリスクが低い
  • 本体価格が高い

中古複合機(コピー機)のメリット・デメリットは以下のように。

  • 本体価格が安い
  • ランニングコストが高い
  • トラブルのリスクが高い

新品複合機(コピー機)の価格相場は100万円から200万円。中古複合機(コピー機)の価格相場は30万円から50万円です。まずはおおよその予算を決め、必要な機能や性能を見ながら新品か中古か検討するのがいいでしょう。

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